047.【年末年始、親族に注意された子どもへのフォロー 〜食事マナーは「感謝」で伝える〜】

2025年最後の配信です。

前半は、この一年の振り返り。

本格運営5年目を迎えたサッカースクールは在籍者が120人を超え、4会場で活動しています。

Instagramで指導中の声かけ動画を公開し始めて感じた責任感や、編集しながら自分の表情や口癖を見直すことで得られた気づきについても話しています。

家庭でも、子どもと接している自分を撮って見返すと、思わぬ癖に気づけるかもしれません。

後半のテーマは、年末年始に祖父母や親族と過ごすときの子どもへの関わり方です。価値観の違う大人から、食べ方や行儀を注意される場面は少なくありません。そんなとき、親まで一緒になって責めると、子どもは居場所をなくしてしまいます。

別室や車の中など落ち着ける場所で、

「なぜそう言われたと思う?」

「言われてどう感じた?」

と本人の気持ちを聞き、親は子どもの味方でいること大切です。

食事マナーについては、「行儀よくしなさい」と言うだけではなく、作る人が献立や量、硬さまで考えて用意していることを伝え、感謝の気持ちとつなげて教える方法を紹介しています。

親自身が「いただきます」「ごちそうさま」を言い、外食でも食器をまとめるなど、行動で見せることが押し付けにならない学びにつながります。

帰省や親族の集まりを控えたご家庭に、ぜひ聴いてほしい回です。

▼チャプター
・2025年の振り返り:配信とスクール運営
・指導動画の公開と、自分の声かけを見直すこと
・親族に注意された後の子どものフォロー
・食事マナーを感謝と行動で伝える

▼出演
横山紀和/鈴木佐和子